STARTUP DESIGN

「シリアルアントレプレナーに負けないくらいの強い会社を作ろう!」が基本コンセプト

マイナスのエネルギーからは意識的に離れよう

エネルギーと言うと若干スピリチュアル臭がしますが、やっぱりこの単語が一番しっくりくるのでそのまま書きます。

会社の内外で様々な場所に顔を出していると、愚痴や恨み言や嘲笑ばかりしている人たちの集まりに出くわすことがあります。

例えばベンチャーであれば、少なからず課題や矛盾を抱えているのが当たり前です。それを解決していくのが仕事とも言えます。どうやったら今より良くなるかの問題解決から目を背けて、後ろ向きな会話ばかりしていると、いつの間にか自分自身がマイナスのエネルギーに取り込まれてしまうことになります。

それに気付かず泥沼に陥りかけた過去もあり、最近はそういうコミュニティからは意識的に距離を置くようにしています。
(ただし、自分が当事者として彼らをマネジメントする立場であれば話は別です。距離を置く以外の何らかの問題解決方法を考える必要があります)

 

悩みがあるのは当たり前、その上で誰と話すか

 

誰にでも悩み事があるのは当然なので、相談できる相手が居るに越したことはありません。

その中にも、良い意味でただ話を聞いてくれるだけの人、話を聞きつつ前向きな方向性を示してくれる人、マイナスのエネルギーにさらに引きずり込もうとする人など、いろいろなタイプがいます。

もし相談できる相手が複数思い浮かぶなら、今どんなコミュニケーションがしたいのかを考えてから頼るのが良さそうです。

 

プラスのエネルギーを得られるような行動習慣を

 

プラスのエネルギーや影響を受け続けると、自分自身にも自然と活力が出てきて、それが意識、発言、行動習慣にも現れるようになります。

自分自身が話をしている時も「今ちょっと愚痴が多めかな」と思ったら、意識的に話の仕方を切り替えてみるなど、ちょっとした工夫を増やしてみるのもありです。

ワクワクする未来の話やチャレンジングな問題解決の話は、自分がするのも楽しいし、誰かにされるのも楽しいです。身近でそういう機会を感じられる人や場所が少ないと感じるのであれば、それを増やすために外に出て、自分から求めに行くのも良いかと思います。

 

まとめ

 

日々いろいろなことが起きる中で、せっかくならワクワクできる環境に身を置いて、明るく楽しく生きたいなぁということです。